効率化、コロナ、会社の資金力、様々な要因でこの数年リモートワークになった会社は多いと思います。

徹底したドキュメント化や密なコミュニケーションをとっていくことで、うまくできているところもありますが、僕らはリモートは大失敗しました。

リモート化して最も難しかったのは、当然コミュニケーションです。

ドキュメント不足

状況の判断や数字の判断で朝に言っていたことが夜には変わることはよくあります。

これを毎度きっちりドキュメントに起こせればいいのですが、細切れになってしまう対話。ランチやちょっとした隙間につい考えたことを実行してみたりするので、どんどん情報が古くなっていくので、ドキュメント化をうまくできないと回らない。

これがコミュニケーションを難しくしました。

そして、ドキュメント化したところで、いざMTGをしてみると、全然みてくれてない、ということもありました。

米国の大学生向けにアンバサダーをやっていましたが、彼らとのMTGはすべて録画して、書き起こし。さらに重要な点はSlackに生成。

ここまでやっても次のMTGでは「聞いてないよ」ってなってしまいます。なので、1-on-1 MTGを行って、意思疎通をそろえるようにしました。

最終的には、決定事項の明記と詳細をnotionにまとめて、Slackで細かいことを話し合う、といったやり方に加えて、1 on 1でお互いの意思疎通を明確にしていきましたが、結構難しかったです。

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チーム・採用の学び

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コミュニケーションの質

基本的なコミュニケーションがなんとか定期MTGとドキュメントで処理できたとしても、その他のコミュニケーションの総量はどうしても減ってしまいます。

お互いの信頼や感覚の微妙なズレがどうしても出てしまいます。同じ場所にいたとしても、細かいニュアンスを伝え合う努力はしないといけませんが、オンラインではよりそれが明確に出るように感じます。