米国の大学生アンバサダーコミュニティ運営の話をしたいと思います。
アメリカでコミュニケーション関連のサービスをやってる場合、大学で広げるというのは1つの選択肢に入ってくるかと思います。
学生の忙しい毎日の中で、僕らのサービスに注意を向ける施策としてアンバサダープログラムを行ってきたのでその結果を簡単にシェアしていこうと思います。
アンバサダーとはプロダクトを広めてくれる大学生たちのことです。パターンはいくつかありますが、基本は有給です。
ベネフィットは幾つかあり、企業のグッズを与える、金銭を与える、特別な何かへのアクセスをしてあげる、といったもので、金銭による給与とは限りませんが、一般的には給与を与えてるところが多いようです。
行う活動は、会社によってまちまちですが、イベントを開催(レジュメ会や起業講座)を開いたり、キャンパス内でグッズや飲み物を配布したり。
僕らの場合は、アプリを広めるためにキャンパスに出向いて行って活動してもらう、イベントを開催してもらう、などでした。
イベントには、僕自身がしゃべりに出ていってました。
UCLAのSWEというSociety Woman of Engineeringという300名ほどの団体とイベントをやった時の画像が下のやつです。
UCLAのイベントチーム

主にフレッシュマン(大学1年生)で、かつ、起業家志望を集めていこうとしてきました。
これは当初は実は、そこまで考えておらず、仲良くなった大学生たちから始めていきました。
そこから、学生の団体にアプローチをしていったり、Handshakeでイベントをやる、などにシフトをしていったり、紹介システムを始めたりしました。