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スタートアップにせよ、個人開発にせよ、大企業の新規事業を行うにせよ、ウェブやアプリのサービスを開発をする際に、どこで出していくか、というのは1つの大きな意思決定です。
管理コストや開発コストを考えると、初期にうまくいくかどうかわからない状況において、プラットフォームを絞った方がベターです。
限られたリソースの中で、サービスの管理が煩雑になるのはリスクです、というのが一般論。PMFするまではiPhoneでやるべき、という方は多いですし、場合によっては招待制としてのTestFlight配信を行う会社もあります。
スタートアップの方々で、特にコンシューマー向けのサービスを運営する会社の方々と出会うと、iOSでやってます!という方々が多いように感じます。
これは戦略として僕も正しいと思っています。
僕らが作っていたweBelongというサービスはクロスプラットフォームで出しており、React Nativeでの開発を行っていました。アプリを当初からiOSとAndroidで出したのは大きな失敗の1つと言えます。
実際、iOS、Android特有のバグやOS固有の機能追加、カメラやプッシュ通知周りが面倒になったりすることがしばしばありました。さらに、テストは面倒でした。。。
5人で当時は運営しており、なかなか大変でした。
HoloAshチームの当時の様子
