この5年間チームを運営してきて、米国にいた時にはアメリカ人、カナダ人、その後帰国してから日本人、インド人、フランス人、ナイジェリア人、アメリカ人、パキスタン人、フィリピン人と一緒に仕事する機会に恵まれてきました。
この中でもいくつか学びがあったのでまとめていきます。
この5年間で何人ものアメリカ人を採用してきてその度に失敗してきました。どうしてもアメリカ人にうまくワークしてもらうことができず、失敗続きでした。
「チームだから」という甘えがどうしても出てしまい、「このくらいはやってよ」としてしまうのが悪い癖だったのだと思います。
アメリカでチーム作りするときに、何度もいろんな人に相談はしていて、理解はしていても普段の仕事の習慣を変えることは思っている以上に難しかったと思います。
また以下のコミュニティへの貢献でも書いたように、高給で雇わないと良い人材をアメリカで確保することは難しいと米国起業家コミュニティの先人たちも言っていて、実際僕らの会社はcomeptitiveな給与水準を払うことができてないなかったので1つの要因。
元メルカリの方から話を伺っても、アメリカの採用には苦労したとおっしゃっていて、特に書いてあることをやってくれない、なんてことは普通にあるそうで、Job Descriptionの作り込みなどは改めて大事だと認識させられた。

これはグローバルであることは関係ないのかもしれませんが、対話が重要だとやはり感じます。
1週間に1回のMTGだけで話す、などは本当に成り立たないと思います。