基本的にユーザー獲得にはお金をかけない。
前回のプロダクト至上主義で書いたように、ユーザー獲得をするのにお金をかけるのは基本は間違いと考えていました。
ユーザー獲得の施策の1つでひたすらブログを書いてきたので、そこについてお話しします。
social app to use +年代で1位か2位を常に取ってる

英語でのブログは約100本書いてきて、アプリへの流入もブログから1日数十件程度入ってくるように。
英語でのブログはとても勉強になったし、どのブログから最も流入するか、どのくらいリテンションするか、というデータを見た時は結構面白くて、当然インバイトされたユーザーはどのユーザー層よりも高くリテンションするが、ブログからの流入ユーザーもストアから直接インストールより約5%程度リテンションが高かったのが一番面白かった点です。
GAのデータ

狙っていたキーワードがアプリと関連性が高いものが多かったことも関係してくると思いますが、ブログの流入からうまくユーザーを拾えたのは良い経験でした。
単純な話のブログが多くて「喧嘩したらどうしたいい?」という内容や「Ghostingされたらどうしたらいいか」といった内容。意識したポイントは彼らがググる言葉を使うことでした。